東京都大田区で行った葬儀

気遣いが少なく有意義な葬式になった

専業主婦の母には家族葬があっていた家族葬は年配の方からの印象が良くない?気遣いが少なく有意義な葬式になった

総勢15人程度の小さな葬儀なので、会場もそれに対応しているこじんまりとしたところを選びました。
父が他界した時にお世話になった地元の葬儀屋さんに母の時にもお願いしたのですが、父が亡くなった時よりもプランが多様化していて驚きました。
昔はあまり選択肢がなかったイメージですが、今は何から何まで自分たちで選ぶことができます。
民営の斎場も増えていて、これも驚きました。
大田区は静かな住宅地が多いので、葬儀場は海に近い方まで移動するイメージがありましたが、民営の斎場が街中にも沢山出来ていて、しかも家族葬対応のこじんまりした斎場が多いので家から行きやすい場所を選ぶことができました。
街中の斎場を選ぶと火葬場までの移動が面倒かなとも思いましたが、マイクロバスを出してくれるのでその点も問題ありません。
斎場も様々な印象のところがあるので、母が好きそうなシンプルで清潔感あふれる斎場を選ぶことができて、家からも近いのでギリギリまで家に帰してあげることができて母も喜んでくれているかなと思います。
これまで家族葬の葬儀に参列したことがなかったので、寂しいのではないかとも思いましたが、葬儀社さんのサポートもあり会場は華やかに飾り付けをすることができ、また身内だけでゆっくりと心置きなく母を送り出すことができて非常に良かったです。
喪主になると参列者への接待や挨拶であわただしく過ごしている間に全てが終わってしまうと聞きますが、家族葬の場合は身内しかいないので周りの人への気遣いは最小限で、母を偲ぶ余裕が十分あるため遺族にとっても、そして送られる側の故人にとっても思い出深い有意義な時間が過ごせると実感しています。
家族葬に反対していた妻の両親も満足してくれました。